カテゴリー「皆様からの体験記」の11件の記事

2016年6月 9日 (木)

後日談その9

5月31日、リハビリ専門の病院へ転院することができました。
椎骨動脈の事や、鎖骨下動脈の石灰化など、課題はありますが目標は達成できました。

約1か月間を掲載してまいりましたがいかがでしたでしょうか。
男性は、今も体調の波はありますが、リハビリと治療に励んでいます。
今回で男性の話は一度閉めまして、今後は不定期に掲載していく予定です。

脳梗塞は年々増えてきていますね。
脳と心臓は時間との勝負ですよ。
その時にどこが悪いのかわからない場合もあるでしょうからすぐに救急車を呼ぶことです。

今回は脳梗塞で右手・右足が麻痺をした方を掲載してまいりましたが、病状は様々ですので、その方に合った指導をいたします。

今現在、悩んでおられる方も多いと思います。
ぜひ、講演会にお越しください。

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臓器と身体は連動しています。
宇宙のリズムに合うように、
自律神経を整えましょう!

天明けやきの会  公式ページ
http://tenmei-keyaki.net/

おせっかいばあばのホームページ
http://tenmei-keyaki.net/

天明
お気軽にご相談ください♪
◎心健導場
東京都杉並区南荻窪2-7-12
電話 03-3334-2527

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2016年6月 7日 (火)

後日談その8

5月29日、どうしても今やらなければならない「かつぎ」の指導をするために病院へ行きました。

待合室で私が男性を背負って2回歩きましたが、1回目の後の表情が印象的で、目がぱっちりと開き、勢いがあり、とてもびっくりした様子でした。
歩けるとは思ってなかったのに歩けたので、パニックになったようでした。

私が帰った後、夕方に奥様がご主人の右手の指をマッサージしていた時、
ご主人があくびをしました。その時に指先に力が入り、奥様が
「指が動いたよ」
と、思わず言ったそうです。
マッサージをしている時に指を曲げると、かすかに指に力がが入る気がしたので胸をなでおろした気持ちです。ありがとうございますと連絡が来て、私もとても嬉し く思いました。

30日、リハビリの先生とベッド周りと、廊下で歩きましたら今までよりも足の運びが早くなった、右足の筋肉に力が入っていて今までと全然違うと言われたそうです。

リハビリの後で、私が奥様に指導してきた「かつぎ」をやろうとしましたが一歩も右足が出なかったと連絡がありました。
やり方を見てできると思ってやってみたけれども歩くことができなかったようです。
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2016年5月27日 (金)

後日談その7

5月24日、リハビリをしたくないというので休む。

昼食時、きょろきょろして
「スプーンがない」と言う。
夕食時にも
「スプーンがない」と言います。
他の目に見える物を言葉で言わせる練習をしていますがすぐに忘れてしまいます。

男性の右足の膝を奥様が押すと重いなと感じたそうです。


25日、朝に奥様が病院へ行きますと男性は腰かけて足を自分で床に降ろします。
右足が軽くなったようでした。
歩行練習のリハビリでは約3mを3回歩きました。

手の方は、腕を伸ばすことはできるが、引くことができない状態です。

男性がふと、くしゃみを2回した時に右足の膝を曲げて初めて飛び上がりました。
今までにない事でした。
その場で立つリハビリを2回行いました。

報告の電話の後で、背負って歩くリハビリの指導をしました。
実技は講演会で行いますので興味のある方はぜひお越しください。

26日、
男性の右手と奥様が握手をした時に、奥様の手には何とも表現しにくい、
言葉では言い表せないもの(氣)を感じた。
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足を動かすのに奥様の力が要らなくなってきたので、
今までは重くて数分が限度でしたが、10分できるようになる。足が軽く感じた。
言葉の発音がはっきりしてきました。

窓の外の景色を見ようとする意識がはっきりとしてきました。
「鳥が飛んできたよ」「つばめかな」と言うと、
首を伸ばして外の様子を見ています。
今までは鳥や木の話をしても反応しませんでした。

今朝、奥様が手に氣を感じたのはこういう感情が男性に出てきたのを
感じ取ったからかもしれませんよ。

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後日談その6

5月19日、リハビリの先生2人がついて2mほどを往復し歩けたようです。
①②③のリハビリも行いました。
20日、奥様がお昼から病室に行くとご主人は 「うん、うん」と何度も言うので奥様が「おしっこ?」と聞き尿瓶でとりました。 この日はだるかったようで落ち着くまで寝かせました。 血圧が安定しましたので奥様は
「歩くリハビリはどこでする?」と聞くと 「ここでする」と男性は言いましたのでリハビリの先生2人がついて2mほど歩けたようです。
名前を何度も聞きますが言えません。 「名前は○○じゃなくて」と言いますが、自分の△△が出ません。 何度も繰り返し聞いて夕方に自分の名前が「△△」と言えるようになりました。 リハビリをしたくない、いやだと感情を出せるようになりました。
21日、兄弟が来ましたが誰かも名前も分からなかったようです。 手足のマッサージをする時に膝を上げるように言うと 「よいしょ、よいしょ」と言いますが膝は動かしていません。 奥様は「よいしょ、よいしょ」と言いながらリハビリを行っていたので
さぼることを覚えたかと笑ってしまったそうです。 さぼる知恵が出てきました。
石原裕次郎のCDををかけると、左手で頬づえをつき歌詞も音程も完璧に歌ったそうです。 この日はリハビリがお休みの日ですが息子さんに来てもらい立つリハビリを行います。 右手で握りしめたり握手はできませんが、 ベッドに腰かけ相撲を見ている時、右の手のひらをついて上体を支えられるようになりました。
22日、退院を目指した日でしたが叶いませんでした。 気が抜けたのか1日中、ぼーっと過ごしたそうです。
23日、歩くリハビリで6m支えられて歩けました。 腕のリハビリも楽しんで行ったそうです。
身の回りの物をこれ何?聞いてみますが答えません。 一回教えると言えるのですがすぐに忘れてしまいます。 男性は 「毎日、背中で寝ているのはいらん」 と言うので、奥様は 「そう、起きていたいのね」と言います。 「起きとった方がいい」 と男性は目をパッチリと開き答えました。
その後、ベッドに腰かけて手足を動かしてリハビリを行いました。 夜になり、奥様が「帰るね」と言うと 「うん、おやすみ」と返してくれたそうです。
毎回、治療を受けた後に翌日にすべきリハビリを指導して電話を切ります。

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後日談その5

17日、病院へ行きました。
前回よりも目に勢いが出ています。私が男性に
「あなたのお名前は?」
と聞きましたら、
「○○です」
と息子さんの名前を言うのです。
日ごろから自分の名前で呼ばれていない方がほとんどですよね。
家ではお父さん、会社では役職で呼ばれていましたから自分の名前が出てこなかったのです。
リハビリでは③ベッドに腰かけ1、2、1、2と足踏みします。 この時、かかとを床に打ち付けるのがコツですよ。 かかとからの刺激が脳に行きますので、認知症の方にも有効ですよ。 詳しい内容は講演会で指導しております。 立つ練習の補助を息子さんに指導しました。 こちらも講演会で実技指導をしていますよ。
奥様には、おかゆにプロテインを5gから徐々に増やしていく事と、 鎖骨の石灰化の操法の指導もしてきました。
18日、③のリハビリを15分行ったところで 「もういい」 と言いましたので、鎖骨の操法をしました。
午後のリハビリは先生が2人来ましたので立つ練習をし、膝を支えて7.8歩ほど歩けました。 男性の兄弟が来て、右ひざが動いたのを見て 「これなら大丈夫だ、よかった」 と言って帰られたそうです。 名前を聞きましたが言えなかったようです。

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後日談その4

5月15日午前、右足、足首、くるぶしの上を爪で強く抓ると顔をしかめました。
太ももは反応なし。
午後、ベッドに腰かけている時に再度右足、足首、くるぶしの上を爪で強く抓ると
「痛い!痛い!あっちこっち痛い!」
右手も抓ると「右手の甲も痛い!」
痛覚神経回路ができてきたと感じました。
赤とんぼなどの音楽を流すと声を出して歌います。 始めは音程はなく一本調子でしたが、少しづつ音程やテンポが取れてくる箇所が増えてきました。 ベッドに腰かけ、上体を左右に体重移動させていた時にリハビリの先生が見て 「体幹がいいですね」と言ってくれました。 背中が丸くなって来た時はトントンとこぶしで軽くたたくと伸びてきますよ。
右ひざを抑えると
「重い」 リハビリを始めましょうと言うと 「俺、寝ます」 会話ができるようになり、自分の気持ちも言えるようになってきました。
16日、右足を抓ると痛いと分かるようになってきましたので、 足裏をくすぐってみたら指が内側に2.3回曲がりました。 奥様は「動いているよ、お父さん、動かしてみよう」 すると、かすかに指先が動きました。 「右ひざを曲げてみよう、上がるよ」 膝が5mmほど上がったのです。
「えらい!!」 とご主人が言うのでベッドを水平にすると 「出る、出る」と言うので 「おしっこ出るの」と奥様が聞き 看護師が尿瓶を持ってきてもらいできました。 「えらい」とは、出るということを伝えていたのです。尿意が分かるようになってきました。
夕方に息子さんが来たので、リハビリ①②を行う。 一人でベッドに腰を掛けられる、ベッドを水平にした状態で両足を伸ばして
自力で1時間座れるようになりました。

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後日談その3

5月11日 医師から動脈硬化が半端じゃないと言われたので、健康食品のビタミンEを摂取する。
夜1錠から始めて徐々に増やしていくように指導する。
リハビリは、①ベッドに腰かけて30分の足踏み。 その後、息子さんも来ていましたのでリハビリのやり方を指導します。 ②まず、右側に立ち、男性の右手を背中から右胸に回して持って来たら自分の右手で掴む。 自分の左手は、男性の後ろのズボンのゴムを掴み立たせます。 もう一人は、男性の右ひざがくの字になるのでまっすぐに伸ばすように押す。 立てたら体重を左右に軽く移動させる。(5分)
12日、自力でベッドに腰をかけ、自力で座っていられるようになってきました。 息子さんが来た時には立ったそうです。 16:30~ベッドに腰かけながら相撲を見て、その後のニュースも見る。
13日、11日と同じリハビリをしましたが②の時に10秒で疲れてしまったので、
16:30~の相撲は車いすに座り見る。 足をくすぐると、指先がかすかに動いた。
14日、男性の兄弟に電話をかけて声を聴かせる。 ①のリハビリを20分間行う。 寝ているご主人の右足かかとの辺りをくすぐると足を引いた。 かゆいと分かるようになってきました。
造影剤を入れてCTを取った結果、首の骨にある椎骨動脈の2本合流した所が詰まっていて流れが悪い。 大脳動脈の流れも悪いので、血液が脳幹に行かなかったら植物状態だったと言われる。 そして、鎖骨の下にある鎖骨下動脈が石灰化していました。 心臓だと手術可能だが、鎖骨は例にないのでこのまま様子をみるとの判断でした。

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2016年5月18日 (水)

後日談その2

9日午前中に到着。
男性はリハビリ病棟に移動をしていました。
お通じがないとのことでしたので早速、操法をします。

退院期間の目標は5日に2週間で退院する、と目標を立てましたが、もうひとつ目標ができました。

「車いすではなく、自分の足で歩いて帰る」

必ず目標を達成しようと新たに決意をし早速、からだを動かしていきます。
まずベッドに腰かけ、両足を床に触らせます。その時、私が男性の右側を支えます。
次に床についた両足で足踏みをしました。
足首に体重をかけることはいい訓練になりますよ。

午後、お通じあり。
歩いている人を目で追うようになりました。
言語 のリハビリは、リンゴの絵のカードを見せて、リンゴと言わせるより、身の回りにあるもので、これなーに?と聞く、そして考えさせる。
分からない時は教えて言わせる。発音がおかしい時は、正しく言ってあげる。
こうすると、言語の神経細胞が活発に動くようになるのです。

からだの方は、ベッドに腰かけ、両手で自分の上体を支えられるようになってきました。
足は、両足を床につき左足首の上に右足首を乗せてクロスさせ、左足を前に振るように動かしていきます。
この一連の動作を1日3回行うように伝え帰りました。

寝たままにしないよう、からだを動かすように伝えましたので、私が後にしてからも動かすことに励んでいたのでしょう。
この時の様子をみてリハビリの先生から「スパルタですね」と言われたそうですが、付き添いは起こすのが役目なのですよ。


10日、奥様から電話で報告を受けます。
この日はほとんどの時間をベッドの脇に腰かけ、両手をつき座れるようになった。
座りながら、17時の相撲中継を楽しみ、そのまま18時のNHKのニュースを見ていたそうです。

夕食時、奥様はトレーの上にあったスプーンを掴み、ご主人の前にトレーを置きます。
すると、ご主人はこう言ったのです。

「なにもない」

奥様は掴んでいたスプーンを出して

「これのこと」

ご主人は

「それそれ」と言ったやり取りがあったそうです。

この時、スプーンという単語は出てこなかったのですが、
スプーンがないことにしっかりと気付いている事、
奥様のとっさの行動、これはどちらも素晴らしいと思い聞いておりました。

病気になられたご本人もお辛いでしょうが、付き添いする方も肉体的・精神的に大変な思いをするのが一般的でしょう。

奥様は電話の最後にこう言いました。
「今日はどんな風に変わるのかと、毎日ワクワクしながら通っています」

皆様が同じ状況になった時、このように思えますか。

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後日談その1

5月4日、5日に脳梗塞の男性77歳のところへ行ってきました。

4日午前中に到着し面会。
男性は、右手・右足が不自由で、言葉が出てこず、目には白い膜が張っている状況でした。
右腕を爪でつまんでみましたが触覚、痛覚ともに反応なし。お通じもなし。

1回、手と脳への操法を行う。

午後には手と脳へ2回操法をする。

1日中ベッドに横たわったままでしたのでからだを動かします。
まず、ベッドに仰向けになり左足の膝をくの字にして立たせます。
右足の膝も、くの字にして左足の膝に立てかけます。
足首と足を少し外側にすると、両膝が安定して立ちました。

次に、両手の指を付け根まで組ませて、右手を動く左手で持ち上げ、右➡正面➡左➡正面➡上(バンザイ)
と動かしました。


5日午前中に面会しましたらお通じがあったと報告。
お通じがあるとからだは変わってくるのです。昨日より目は澄んできました。

私のCD「こもりうた」を聞かせます。歌詞は出てきて音程は一本調子でしたが口ずさみます。
そして男性に問いかけました。

「いつ、退院したいですか。」

「2週間後です。」

この言葉を受け、必ず実現させようと決意をし、早速からだを動かします。

まず足からですが、昨日は右足を左足の膝に立てかけましたが、今日は左足に立てかけずにできました。
昨日、仰向けでやった手の動きを今日はベッドのリクライニングを90度程に起こして行いました。

ご家族に次回の操法までこの動きを行うようにお伝えして帰りました。
寝たままですと、からだはどんどん動かなくなっていきますよ。

これは私の長年の経験を元に状態に合わせて行っていることです。
同じような症状などでお困りの方がおりましたら心健導場(しんけんどうじょう)の天明(てんめい)までご連絡ください。
もしくは、毎月第2木曜日に新宿区の柏木地域センターにて講演会を行っておりますのでぜひ一度お越しください。
お待ち申し上げております。

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2016年5月14日 (土)

心臓と脳の操法はすぐに

4月29日、この日から翌日まで操法会のため移動していましたら途中で電車が止まってしまい、数人に連絡したのですが全員つながらず連絡が取れたのがA夫妻の奥様でした。
状況を伝えましたら迎えに来てくれることになり一安心。
奥様は○駅に車で向かい駅員さんに状況の確認しましたら、運転再開のめどが立っていないとのことでしたので△駅で待ち合わせることに。
その後、待ち合わせの変更があったにせよ来ないなあと心配して待っていました。

時間がかかったのには訳があったのです。
奥様は○駅から△駅に向かう際に家に戻ってご主人を乗せてきたからでした。
その時はご主人、一人で助手席に乗れました。
△駅に到着後、操法をするのに助手席から後部座席へ移動するのですが、からだが思うように動きません。
まず、動く左足から降りて車の外で奥様がサポート。
右手が動かないので、私が右手で車の中からご主人の右腕を持ち、私の左手でご主人の背中のほうのベルトを持ち、右に半回転させるように腰かけさせます。
最後に動かない右足を自分の左手で持ち上げやっと座ることができ車に乗り込みました。
数十分でも刻々と、からだはいうことを利かなくなるです。

その時の様子は目が白くくもり、膜が張っています。
言葉もあー、うーとでできません。
運転席に奥様、奥様の後ろに私、私の隣にご主人77歳が乗り会場に出発。

朝の症状を聞きすぐに脳だと直感で分かりましたので、経験値から頸椎を触りましたら左側にかすかにふくらみがあったのです。
男性の右側にいましたので目視でもかすかにふくらみを確認しこれは脳梗塞だとわかりました。
すぐに操法を行い、時間は20分くらいだったでしょうか、血管にできた小梅ほどの塊が消えたのです。

翌日の30日の朝食時、ご主人は箸が持ちにくかったらしく食事を残し「俺、変だぞ」と言うので、病院へ行ったのですがちょうどゴールデンウィークでしたのでレントゲンを取りそのまま仮入院。
5月2日にMRIを受けやっと診断が下りたのです。
やはり脳梗塞でした。
後日談を今後アップしていきます。
様子をみていた時に思いがけず私から連絡があったこと。
○駅から△駅に変更になり、○駅までの土地勘はあるが△駅は詳しくなかったからご主人をとおっしゃっておりましたが、夜まで私の予約がいっぱいで翌日も時間が取れないと思い会場までの移動時にと直感でご主人を乗せてこられたのでしょう。
これらは私の講演会でお伝えしているのですが、感じ取り実行した素晴らしい例なのです。

心臓と脳は早いに越したことはないのですよ。

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