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2019年6月26日 (水)

【470回】7/11(木) けやきの会ご案内

【470回】7/11(木) けやきの会ご案内

◆日程 7月11日(木)18時〜20時
◆場所 弘法寺 迦楼塔 (かろうと)
 東京都港区三田2-12-5 0120-24-1108
◆参加費 3000円

(地図)
https://goo.gl/maps/7Y8mxuEiitU9GtmK9
https://carohto-tokyo.jp/access/

ご案内詳細はこちら

◆内容
・天明先生のお話
・特別ゲストの福生先生のお話
・対談

福生先生は、未病という概念を25年前から広げ日本の未来を変えようと先頭にたってきた素晴らしいかたです。

今回特別に天明先生からのお願いに答えていただけて直にお話を聞けることになりました。

私達にとっても切実な課題ですよね。最新の現場のお話など伺っていきましょう

お友達もお誘いしてぜひお越しください。

◆福生吉裕先生 プロフィール
医学博士
一般社団法人 日本未病システム学会 理事長
一般財団法人 博慈会 老人病研究所 所長

すべての病気には「未病」の期間がある。私たちは自分の体調をいち早く知って、未病をきっかけに、暮らし方を変えよう、食生活を考えよう、運動しよう、と気をつけることで、生きる姿勢も変わってくるのではないか。

30年ほど前、福生吉裕医師は脳血管疾患や動脈硬化の専門医の立場から「未病」の概念に行き着いた。福生医師の考える「未病」

「西洋医学的未病」を見逃さないことが大切だ。自分の弱みや病気の可能性をターゲットに未病ケアを続ければ、多くの人が健康寿命を延ばせるし、国民健康保険の費用対効果も改善する。

国民健康保険制度が始まった1961年には65歳以上の高齢者は16人に1人でしたが、2016年には4人に1人になり、国民医療費は41兆円を突破しました(注;1973年には4兆円)。医療費が高額化した主な原因は深刻な少子高齢化と医療費の高額化ですが、「健康か病気か」で二分する医療システムにも問題があります。今、大切なのは「未病」という状態のパイを拡げて、発症前の患者さんを支援すること

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