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2017年10月24日 (火)

第449回 10月12日 天明けやきの会 レポート

第449回 天明けやきの会 参加者レポート
 
●さんみいったいとは、通常、三位一体と書きますが、
天明先生は、「三身一体」と書きます。
三身の方がわかりやすいからです。
その三身とは、「自信」、「信頼」、「感謝」です。
それが調和をなすと本来の自分となれるそうです。
水をかぶったり、火を渡ったり、断食したりなどの
悟りの厳しい修行で得られるのは、
厳しい修行をしたという経験、や地位、名誉です。
本来の修行・悟りとは、自分の生活から出てくる物です。
 
 
●赤ちゃんの不思議
赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、
精子と卵子が受精して分裂を繰り返し、身体を形成していきます。
そのとき、原生生物から、ほ乳類までの地球上の進化の過程を一気にたどって生まれてきます。
これはものすごい変化を経験して生まれてくるのです。
臍の緒を20分程度待ってから切ると赤ちゃんは泣かないそうです。
それをまたずに切ってしまうので、
赤ちゃんは驚いて泣きます。
 
 
●活きるとは
枝葉にリンゴがついていること
魚が海を泳いでいること
生きるとは
リンゴが収穫されても死んでいません
魚の切り身も死んでいません
 
天明先生 「活きると生きるのちがいは、
木になっている状態を活きる。
枝から切られたら、死です。
ここで、腐ってないから生きているとおもうのは、細胞レベルでみたからです。
一個のリンゴの一個の細胞が生命体だからいきているのです。
時間がたつと、リンゴはしぼんできて、腐っていく。
根からの栄養かこないからです。
飛躍しますが、拒食症がこれです。
反対に、肥満症は食べる量が、
使う量より多いと余ったものは皮下脂肪として、たくわえるのです」
 
人間は
生まれる前と、死んだ後に「活きて」います。
生まれてからは死ぬまでが「生きる」のです。
 
●他にも、
・ガンなどの薬の副作用をキャンセルする話
・人間の身体は相対関係になっている。
 右手と左手、肺と大腸など・・。他方をケアするとよい
・相手に放った想念が自分にも返ってくる
などのお話がありました。
皆で氣功の体操を行い
氣力いっぱいにリフレッシュして、盛会に終了となりました。
 
 
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