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2016年4月14日 (木)

肺がんと宣告されて…

2016年3月5日 70代男性が右肺に5mmのがんと宣告されました。

医師の経験から進行具合と男性の健康状態が悪化していないので不思議に思って次のやり取りがありました。

医師 「なぜ元気で普通にいられるのか、何かしているのですか」

男性 「温熱療法をしています」

医師 「他に何かしていることはありませんか」

男性 「呼吸法をしています」 と答えました。

医師 「なぜ抗がん剤治療を受けないのですか」

男性 「兄弟がよくならずに皆、亡くなったからです」

男性家族 「親戚や周りの人が手術や抗がん剤治療をしたのに亡くなりました。なので家族全員が反対です」

このようなやり取りの後で、

医師 「7月にもう一度見せに来てください。もしその時、今より悪くなっていたらどうされますか」

男性家族 「その時に考えます」と言って病院を後にしました。

その後、山に旬の筍を取りに行ったり、畑の野菜やお花を育て、ご近所にお配りしたりといきいきと過ごしている男性を家族で見守って日々を過ごしています。

皆様はどのように感じられましたか?

脳はからだの司令塔です。

不安や恐怖を感じることで、そのままにからだは指令を受けてしまうのです。

大丈夫! 乗り越える!

この意識がないと免疫力や自然治癒力があっても脳の指令に流されてしまうのです。

人の喜ぶことをしていると、自分の頭・心も喜び、からだもよくなっていきますよ。

病気にとらわれて追いかける生き方とあなたはどちらを選びますか?

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