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2013年6月 4日 (火)

死の美学を実践して逝かれました。

死に逝く者は残り者に微笑残し。

わたくしの両親も死にざまを見せて逝きました。以前ブログにかきましたように見事な全生時でした。
死の美学を教わりましたがSさんのいのちの始末は見事でございました。6/1AM6:30 トイレでたおれ、武蔵小杉の病院に危篤状態で入院、クモマッカと診断される。手術するか電話くる。とにかく出血を止めることが先と言って遠隔操法する。医者が出血止まったので手術できるがいのちの保証はわずかうん%、 脳死状態です、といわれた。家族で話し合い手術ときめたとき、医者よりさっきはかさぶたができて血が留まっていたのにまた出血してきた!2cmのこぶがあり手術は無理、このまま人口呼吸器で酸素、心拍数と脈拍は普通の2倍でいのちを維持している
。引き潮の時なくなりますが人口てきに操作をしているので?、、、
しかし1日16:00は変化なし。2日AM4:00から1時間毎に数値が落ちてきたAM6:30に看護婦が身内の方に連絡したほうがいいといわれたので電話する。代わる代わる手足をさすり、綺麗な顔で微笑んでいるので寝ているみたいですから、まわりの空気が暗くないのです。
14:44微笑んでいかれました。
号泣する人いないそっとすすり泣きしてました。
残していく子供2人に迷惑かけないようにきちんと自分のいのちの始末をしていかれました。ご主人の難病の世話をしてこられ自分はピンピンコロリでいくのよ。日頃から言っていたとおりになりました。全生時の迎え方が書いてあり葬儀にきてもらいたい、リストも書いてありましたというのです。
見事ですね。
わたくしは覚悟してこうすると決めていますが皆様は年頭に書いていますか。いつなにがおきてもいいように今しておきましょう。

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