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2008年12月 2日 (火)

富士山から天に昇る龍

平成20年11月21日 午後4時35分~50分
所用で元プロの写真家、小林氏と埼玉県八潮へ向かいその帰りの、池袋へ向う高速道路の車中での出来事です。

小林氏が
「ここは障害物が無くて左手に富士山が見えるんですよ」
と言ったその時、

2008_11_21_a

ほんと!!びっくり!!
富士山の上に龍が・・・・。


私はデジタルカメラの操作が上手く出来ないため、高速道路が渋滞していたので、小林氏にお願いして撮影して頂きました。

2008_11_21_b

龍は最初に富士山の頂上にトグロを巻いた様な状態で座り、そして頂上付近を取り巻いて消えました。

龍が消えたら富士山の頂上から1/3位までオレンジの火が、炎となってユラユラ天に昇って燃えているのです。そして、その右側に九州・四国・中国地方の島が浮かんでいて、島の回りにもオレンジの炎が燃えている。

小林氏も島を見て
「あんなのあったかなぁ~」
とおっしゃっていました。

高速道路の流れがスムーズになってきて、あぁぁ~~高速道路の防音壁が視界をさえぎり池袋の出口へ・・・

今、思い起こすと、九州・四国・中国地方の島は、雲がそのようなカタチを形成していたように思えます。

2008_11_21_c

何を意味しているのでしょう?
これは・・・。

※ 小林氏からのメール
いつも通るがこんな富士山は初めて見た。富士山から天に昇る龍の写真から強い意志と力が感じられます。
(小林氏の)母方の祖先は木曽の御嶽山の神様の次に祀られている予言者でした。ふと母と御嶽山を感じ、木曽の御嶽山から来た龍のような気がしました。

このメールの文章を見て私はびっくりしました。
我が家に御嶽山の第三の池の守り神の白龍がいらっしゃいます。
小林氏と縁の深さを感じました。

※ 遠藤君からのメール
すばらしい龍です。神々しさを感じます。写真を拝見して全身から鳥肌が立ちました。

私も鳥肌が立ち手を合わせながら天からのメッセージを受け止めました。

皆さんは何を感じますか?

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