2012年 「けやきの会」講演の年間スケジュール

5月10日(木)第384回 自分の心と向かい合い本当に大切な
もので心を豊かにする
6月14日(木)第385回 決してあきらめず自ら未来を
良くしていこうと努力すること
7月12日(木)第386回 自分の心を真実ありのまま知る(さとり)
8月9日(木)第387回 親が子供をまっすぐ育てる3つの心
(待つこと、許すこと、願い祈ること)
9月13日(木)第388回 この子育てた親みたい「はい」と返事のできる子に
口ではなく目でしかる母
10月11日(木)第389回 「3と97」なーに
部分と全体
11月15日(木)第390回 「3と97」なーに 
見える世界見えない世界
12月13日(木)第391回 「3と97」なーに
宇宙といのちつながっている

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2012年5月26日 (土)

20年ぶりに恨み解決

義兄の葬儀に田舎から義姉と兄夫婦がきてくれた。 後始末が大変だねーと話の中で、父母のことで、まだいきられたのに房世ちゃんが殺した!!。と思っていままで恨んでいた。と3人に言われた。先日書いたことを伝えると、 そう言うやり取りがあったことを初めてわかり、20年ぶりに恨みがはれました。実家の家督権を私が持っていますのでうまくいきました。両親には言ってませんがさすが親です、わかっていたのですね。
明日は家長権と家督権について天明の考え方をおつたえします。

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キューバ対日本のバレーボール

 
7時から終わりまで素晴らしい試合でした。点を取られても負ける気がしなかった。テレビでしか観なかったので、生はいいですね。声がかれてしまいました。今日録画をみてまた泣けてきました。今晩のロシア戦も応援しましょう。

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2012年5月25日 (金)

津軽三味線の親子演奏会

久しぶりに佐藤通弘さんと御子息にあいました。
いつきいても素晴らしい!ばちさばきがたまりません。佐藤様には道草しながら生きようよ のDVDで素晴らしい曲を即興で演奏して頂き誕生会や忘年会にも起こしいただいたことがあります。
さすがですね。二代目をしっかり育てていらっしゃる。楽しみです。
男同志の演奏の共演 競演聞き応えありました。すごい元気を頂きました。

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2012年5月23日 (水)

生きる 

シリーズで死について伝えましたので、今日から「いきる」事をつたえます。

『ベイビーズ-いのちのちから-』と言う映画をみました。

アメリカ アフリカ モンゴル 日本という4か国に生まれた4人の赤ちゃん。

2009年4月、同じ時代に国も文化も違う環境で生まれた赤ちゃんたちの成長を描いたドキュメンタリー映画。

出産から初めの1歩まででしたが、。日本とアメリカは乳母車。アフリカ、

モンゴルの親子は母親がおんぶして身につけている。おもちゃは木の小枝、小石、土。

たらいでみずあびしてると後ろから牛が水飲みに来るが平気。

どんな環境に生まれてもパワフルで生命力にみちた赤ちゃんたち。

初めの1歩はおなじだった。

考えさせられた。 物があふれている、便利になりすぎる。

ないこと、不便なことが工夫につながるとかんじた。

赤ちゃんたちの笑顔に生きるげんきをもらった。

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2012年5月21日 (月)

金環日食ご覧になりましたか

孫の小学校の校庭でみました。雲間に見え隠れ。
4CM位の大きさ、想像していたより小さかった。
沖縄から北海道まで見られたのは932年ぶりと知り、有難うございますでした。
この次広い範囲でみられるのは300年後だそうです。人間のサイクルと自然のサイクルの違いを、太陽と月に教わりました。

太陽に月がすっぽり重なったとき、周りが薄暗くなり涼しく感じました。

おてんとうさんのおかげであったかいんだー。あたりまえのことに感謝するのをきずかせてもらいました。

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死への参考本

巷でベストセラーになっています、中村仁一著
大往生したけりゃ医療とかかわるな幻冬舎
死ぬのはガンにかぎる。ただし、治療はせずに

医者が書いていますので参考になりますよ。
導場に見えた方は皆さん読んでいらっしゃいます。
さすがですよ。
天明が日頃言っていることが書いてありますよ〜。
と、持参されたかたもいます
どなたもいくみちです。
おすすめします。

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2012年5月19日 (土)

全生時の迎え方 死は眠るようにいくものです。

実家に帰ると母から「誰さんが亡くなった」と、死の話しがよくでました。
その母が「苦しまないで死ぬ方法はないものかね。」と言いますので、

「ありますよ。母さんが私に教えてくれたことをやればいいのですよ。」と言いました。
「なんていったかね。忘れたよ。」というので、

ー   自分の手足を使い、つまり四つん這いでトイレに行けなくなったら、
くちをたつんですよ。ー      母からの宝物

「口から食べ物がこないと心臓から遠い所の細胞からしぼんでいきます。
だから食べなければいいのです。苦しむことなく自然にいけますよ。」と言いますと

「はい、わかりました。ありがとうございます。」といった母が、
父の新盆を済ませた翌日から口を経ち7日目になくなった。

義姉が食べさせようとするが、口を一文字にして一切うけいれなかった。
苦しむことなく眠るようにいった。見事な死に方をいただきました。

父の死もまた、ー父からの宝物

入院して1ヶ月すぎた頃、
父は「みんなにも会えたしそろそろ帰ろうかね。」と、私に言った。
「わかりました、そうしましょう」と私。

親はさすが誰にいえばことが進むか見抜いてましたね。

「兄に明日うちに連れてかえります。」というと返事をしませんでしたが
「これは父の願いですから そうしてあげましょう。」と兄に言い。
心おきなく今晩つきそってください。と心の中で伝えました。
翌日医者は私のことを尼さんとおもったらしく、自宅に帰るのをゆるしてもらいました。
酸素をはずして「ここが一番いい」と、愛用のベッドで翌日母に看取られ行きました。

父も母も、まだまだ生きられたとおもいますが、”さすが”明治生まれのひとです。
身の引き方を心得ていましたね。

見事な両親の死の美学を心にきめています。

                             全生時の迎え方

自宅で自然死を望みます。
延命の医療はいりません。
植物人間、ボケ、になったときは7日間だけいかしてください。
意識がなくて大声で喚き、周りの方に迷惑をかける時は、
中川先生にモルヒネを、頼みます。
残されたものがまどわぬように記しておきます。
骨はのど仏と、少々を海か川へ流して下さい.。

年頭にする仕事がこれを書き換えることです。
元気なうちに自分の死に方をかいておきましょう。

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2012年5月18日 (金)

突然の死

末っ子の(70)私に夜中にくる電話は、いいお知らせではないですね。
17日Am1:00. 義兄が亡くなった。 週2回ゴルフ行きお酒もたしなむ程度にして健康には気をつけていたのを知っていたので、驚きでした。


面倒味のいい兄で、親も兄弟も親戚も高澤も平らに区別なく援けてくださいました。
年始の挨拶は欠かさずいっていました。楽しみにしていたそうです。
何年か前にーー死の話がでて、

私の年頭の仕事は、これを書くことからスタートです。と全生の迎え方をみせた
記憶がありますがその時は関心がなかったようです。
365日休んだことは、なくなるまでなかったとききました。
バリバリ仕事をやり合間に好きなゴルフをして、 周りのこまったひとを援けて
あっという間に逝ってしまいました。

残されたものが惑わぬように元気なうちに、身の始末をかいておきましょう。
急用がはいりましたので、でかけます。あとでかきます。

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2012年5月16日 (水)

13日の続き 3が足を引っ張る

3は頭
97は身体 (丹田)

朝起きて会社行き仕事が終ると帰って休む、この繰り返しが普通で幸せなのです。
ところが突然予期せぬことが起きた時、例えば事故、倒産、身内の死、病気等、
例えば
肝臓ガンで余命3ヶ月と医者に言われて気が動転しませんか。
心臓パクパク、頭は真っ白、、、、。 不安でいっぱい

何をするかというと情報集めて
人にきく、テレビ、本、医者、聞いたり見たりしますね。
このことを頭(3)が足を引っ張るというのです。
頭(脳)は身体の司令塔ですから、知識をいれるほど頭から肝臓へ、
肝臓ガンで余命3ヶ月だよ。ーと指令が行くのです。
皆さんは無意識にやってることが体の中に病気をねずかせているのですよ。

わたくしは体の中に病気という旅館を作ってはいけませんといつも言っています。
旅館はお客さんがこないと困ります。 情報はお客さん、くればくるほど繁盛します。
つまり、病気がますますねずいてしまうのです。
体は口からはいる食べ物で、新しい細胞をつくり古い細胞はすてています。


あれこれ頭で考えるより、新しく作って悪いものは捨ててくれている体の細胞さんに、
ありがとうございます。 しながらすごしましょう。

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2012年5月15日 (火)

5月病について

新入園児、新1年生、新社会人、にそろそろでてきます。
入園、1年生の時に親(特に母親)にしっかり心の奥におきたことをうけとめて、
もらえたこどもは新社会人になっても5月病にはならないでしょう。
まだ言葉で自分の言いたいことを十分表現できないので、体で出してきます。
例えば、熱をだしたり、物を投げたり、大声だしたり、噛みついたり、叩いたり等
行動で現します。この時、親はその行為を注意しがちですけれども、

ちがいますよ。

自分の心の穴を埋めて欲しいのですよ。
熱も同じです、親(特に母親)に自分を観てほしい、こんなにつらいこと我慢してきたことを受けとめてほしいと言うメッセージなのですから。
心の穴が埋まった子供は、大人になっても大丈夫です。

どうすればいいの? 躾は つ がつくまで9つ ここのつまで といわれていますが、親が気付いたときでも大丈夫いくつになっても間に合いますよ。
親は園、学校から帰ってきたとき、目、顔色表情、体をさっ! とみて判断できる親になりましょう。
こういうとすぐ、そんなこと言われても、仕事でいないし、、。

じゃないですよ!!。
アンテナの少ない人はいいがちですけれども、方法はいくらでもありますよ。
子供と本心で向き合っている親は、言わずに工夫してどうするか考えます。例えば風呂の中、夕食中、布団中いくらでもありますよ。
帰ってきたときお帰りなさい。と

抱きしめて迎えてあげたいけれどもお仕事あるからごめんね。と 心の中でいいながら、強く抱きしめるの。コツは放さないこと

子供が払いのけるまでです。
ここまでやれば心の穴はうまります。安心して休みまた明日は元気に行ってくれますよ。

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